藤島新コンサートCM第三弾 合唱曲「落葉松」

投稿日:

藤島新コンサートCM第3弾には「落葉松」をフューチャーをしました。 この曲は、軽井沢に因んだ歌です。秋の歌なんですが、コンサート会場が軽井沢の隣町なことに意味付けて歌うことになりました。

「世界の民謡・童謡」から引用します。

=================================

歌い出しの歌詞が「落葉松の 秋の雨に わたしの手が濡れる」の『落葉松(からまつ)』は、作曲:小林 秀雄、作詞:野上彰による日本の歌曲・合唱曲。 小説「軽井沢物語」を出版するなど、軽井沢の自然をこよなく愛した野上が生前残した詩に、親交のあった小林秀雄が曲をつけた。

たまたまラジオで耳にした「落葉松」の詩に感銘を受けた小林は、これに曲をつけて歌曲にしたいと詩人の野上に連絡を取ったが、そのわずか1週間前に野上は亡くなっていた。

長野県佐久地方の避暑地・軽井沢(かるいざわ)は、明治初期から開発が進められ、その過程で落葉松や赤松が植樹されていった。毎年30万本以上植えられたという。

=================================

藤島君によると、作家、訳詩家でもあった野上は囲碁を通じて川端康成と知り合い、その後、弟子になったそうです。川端の別荘が軽井沢にあり、野上は足繁く川端の別荘に通った。「落葉松」は、そこで目にし軽井沢の風景を詩にしたものだそうです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください