『Macを連れて散歩しよう』──そんな連載をMacFan誌で10年も続けていた。今読み返すと、なにやらほのぼのしたタイトルだ。ペットのようにMacを連れ、街角のカフェで原稿を書いたり、公園のベンチで物思いにふけったり。あ…
放送メディアの金融化
声は電波に乗り、映像は光となって家庭へ届いた。 ラジオは耳を、テレビは目を奪う。 そこに響いていたのは視聴者の願いか。 それともスポンサーの声だったのか。 ラジオとテレビは、声と映像を電波に変換し、同時性を持って大衆に届…
文学の声と金融化
詩は風に溶け、物語は焚火の灰に消えた。 しかし活字に刻まれた瞬間、それは市場に並べられる。 声は文学となり、文学は財産へと姿を変える。
📖 声と文字の金融化
言葉は風に似ている。捕らえられぬ声が文字となり、文字は財産となり、やがて市場で値付けされる。文学は「声の記録」であり「社会の記憶」だ。だが同時に著作権制度の中で「知的財産」として管理され、市場で取引される対象ともなった。…
Muse Score 4 で音符の符頭に音名を付ける方法
MuseScore 4で、以前あったインスペクターパネルがなくなりました。私はクラリネットを演奏しているのですが、C6以上の音符になると直感的に読めないことがありました。そのため、MuseScore 3のインスペクターパ…
「藤島新 心に響く癒やしのコンサート」無事終了しました。
この度は「藤島新 心に響く癒やしのコンサート」にご来場いただき、誠にありがとうございました。たくさんの方にお越しいただき、心から感謝申し上げます。そして、アンケート結果によると、大変満足度の高い結果を得ることができました…
藤島新コンサートCM第五弾「見上げてご覧夜の星」
永六輔さんが亡くなった後、フォーク歌手高石ともやが「私の永六輔、私のボブ・ディラン、二人のホメロスに乾杯」と題した一文を投稿している。 永六輔さんと一緒に京都祇園祭の宵々山のお祭りに、八坂神社傍らの円山公園音楽堂でコンサ…
藤島新コンサートCM第四弾 「ライオンは寝ている」
藤島新コンサートCM第四弾にはちょっと懐かしい曲をフィーチャーしました。藤島君がこの曲を歌ったのは1972年。25歳の時ですね。若い! 藤島新とヤング101: 「愛の限界」B面曲に収録されています。 アメリカで大ヒットし…
